はじめに
柔軟剤って、本当に必要なんでしょうか?
なんとなく使ってるけど、「これって意味ある?」って思ったことありませんか?
私はずっと「当たり前」だと思って使っていました。
私も大学生で一人暮らしを始めた時は、そもそも柔軟剤の存在すら知りませんでした。 けど、友達が「柔軟剤入れるんだよ」って当たり前のように言ってきて、「え?そうなん??」ってなって、それからしばらくなんとなく使ってたんですよね。
そんで、数年使ってからふと思ったんですよ。
「柔軟剤って本当に必要なのか?」ってね。
いや、もっと早く気づきたかった。
結論から言うと、私にとって柔軟剤は不要でした。 むしろやめたことで、
- 洗濯が楽になる
- 無駄な出費が減る
- 部屋干しがしやすくなる
といった変化がありました。
ってことで、今回はこの話。
やめた理由
乾きにくい
一番のきっかけは、部屋干しをするようになって「どうしたら乾きやすいか」を追求した結果でした。
調べてたら、柔軟剤を使ってると乾きにくいっていう情報が出てきたんですよね。
柔軟剤は衣類の繊維をコーティングするため、水分を弾きやすくなり、結果として乾きにくくなることがあります。
実際、やめてから乾きやすくなった気がしてます。
部屋干しをやめてみたメリットやデメリットなどの気づきは、こちらの記事でも詳しく書いてます👉リンク:一人暮らしの部屋干しは臭い?5年やって分かった原因と対策
コスト
お金もだけど、手間もそう。
詰め替えるのもめんどいし、毎回洗剤と柔軟剤入れんのめんどくさいなって思いました。 いらないなら買わないほうがいいし。
あと、柔軟剤を使ってると洗濯機が汚れやすくなるから、掃除も大変なんですよね。
必要性が分からない
そもそも何で柔軟剤入れてんだっけ?って思ったんですよ。
別にふわふわ感を求めてるわけじゃないし。 洗濯物が乾けばにおいもそんなにしないし。
においの強い柔軟剤を使ってれば話は別ですが、そもそも自分自身が発するニオイに気をつけてればいい話だし。
当たり前に使ってたけど、柔軟剤って自分にはいらないんだなって気づいたんです。
「当たり前を疑う」という意味では食器用洗剤をやめてみたことについても書いてるので、よかったらこちらもどうぞ→リンク:食器用洗剤をやめたら手荒れが改善した話|一人暮らしの代替方法(石けん)]
やめてどう変わったか
柔軟剤をやめて一番変わったのは、「洗濯の手間が減ったこと」です。
- 柔軟剤を入れる手間がなくなる
- 買い足す必要がなくなる
- 洗濯の流れがシンプルになる
この積み重ねで、かなり楽になりました。
「洗濯ってこんなにシンプルでいいんだ」と思えるようになったのが一番大きいです。
前はタオルだけ柔軟剤を使いたくないから分けて洗ってたんですが、それもなくなったし。 仕上がりも、柔軟剤特有のコーティングされた感じが無くなって、むしろ気持ちいいくらいです。
洗濯物のにおいが気になる時だけハイターを入れてます。それもそんなに使わないけど。
デメリット
正直、大きなデメリットは感じていませんが、あえて挙げるなら、
- タオルのふわふわ感は少し減る
- 香りを重視する人には物足りない
このあたりが気になる人には向いてないかもしれません。
本当に「においをつけたいだけ」って方は、やめないほうがいいと思います。
まとめ
「当たり前」と思って使っているものでも、一度やめてみると意外と必要なかった、ってことはよくあります。
柔軟剤もその一つでした。
私はシンプルに生きることを目標にしてます。 よくあるミニマリストってわけじゃなくて、必要最低限でいたい、っていう感じ。自分の理想の暮らしに必要なものは買うし使います。
まだまだ無駄はあるかもしれない。 けど、世の中の当たり前や常識に囚われすぎないように、「当たり前」を時々疑いながら充実した日々を送れるようにしていきたいなと思います。
シンプルに暮らすというのは、減らすことではなく「自分に必要なものを見極めること」だと思っています。
その一つが、私にとっては「柔軟剤をやめること」でした。
それでは。